下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

【別府市】浜脇温泉 東町温泉~別府市で最も早く開店する共同風呂

とある凍える日曜日、ハッと目を覚まし時計を見ると4:50。休みの日は、休日が嬉しくて朝早くに目が覚めてしまいます。平日はギリギリまで起きないにも関わらず、休日は超早起きができる自分が面白い。登山が趣味の私は早朝の行動が身に染みついているのかもしれません。最近は時間の確保が困難で全く登れていませんが、山は逃げません。また登れる時に沢山登れば良いのです。

 

さて、前回の湯平温泉の帰り道に、今年の冬は危険だということを感じました。当日も本来であれば湯平に向かうところでしたが、今回は別府へ向かいます。 

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とりあえず寝ぼけながらタオル等を袋に詰め込み、準備を始めます。5:20頃に自宅を出発、いつもの様に高崎山の裏を通る抜け道を使い、20分程で浜脇温泉付近に到着しました。時刻は5:40です。別府で一番早朝から営業している温泉、それは浜脇温泉エリアの東町温泉です。進路を東町温泉に定め、5:45には目的地に到着しました。

 

施設は開いているものの、前回と同様で番台さんはいません。料金BOXに100円を投入し、半地下の空間へ降りていきます。男湯には先客が1名いましたが、もう湯から上がっているようでした。今回も独泉で楽しむことができそうです。

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私も服を脱ぎ、かけ湯を行いますが・・・、

 

「熱ッ!!」

 

凍える身体に朝一番の温泉は、普通のあつ湯も激あつ湯に変化します。とにかく十分にかけ湯を行い身体を湯船に沈めると、熱ツツツツツツ!!と脳内で言葉が飛び交います。しかし数十秒後にはそれが快感に変わり、なんとも心地良い朝風呂タイムが始まります。全身の熱い刺激が身体を覆い包んでいる様な感覚が堪りません。

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小判型の浴槽に添って頭を縁に乗せて正面を見ると、別府湾の鮮やかなアートを特等席で眺めることができます。男湯は別府湾ですが、女湯は桜並木の様です。女性の湯友の協力により、女湯の写真を入手することができました。

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ロッカーの部分にもアートが描かれています。真っ黒な背景に桜なので「夜桜」だと思います。

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早朝から贅沢な時間を過ごしました。寒い冬はやっぱり温泉が一番です。湯上り後はとにかく身体がポカポカし、心地良い。しかし冬の入浴は事故が起こりやすいことも忘れてはいけません。入浴前は必ず水分補給を行い、湯に身体を慣らして入浴することが大切です。温泉を上手く利用できると身体の体温が上昇し、免疫力もアップ、疲れにくく病気になりにくい身体をつくる手助けになります。

 

7:00に帰宅。妻と娘はまだ眠っています。朝が早いと一日が有意義に使えます。それにしても別府の朝風呂は結構良いですね。しばらく、朝は別府市に通うことになりそうな気がします。

 

<東町温泉の基本情報>

住所:大分県別府市浜脇1丁目16-1

泉質: 単純温泉

 

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