下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

竹田市の温泉は素晴らしい!良泉巡って「奥豊後温泉郷マイスター」になろう!

「奥豊後温泉郷」という名称を聞いたことはありますか?結構知らない方がいますので、本ブログにて改めてご紹介しようと思います。

 

もくじ

  

奥豊後温泉郷とは?

大分県竹田市一帯の温泉地を纏めて「奥豊後温泉郷」と呼ばれています。この地域は名湯がゴロゴロ転がっている温泉通には大変嬉しいエリアです。大分県で有名な「別府八湯」や「由布院温泉」に劣らない個性的な温泉を楽しむことができます。ちなみに「温泉地」と「温泉郷」の違いは下記記事をご参照ください。 

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例えば二酸化炭素泉です。炭酸泉と呼ばれており血行促進に効果のある療養泉ですが、泡付きのシュワシュワ天然炭酸泉を入浴して楽しめる施設は、日本中探しても数が限られています。それが竹田市はどうでしょう。「日本一の炭酸泉」を謳っている温泉地「長湯温泉」があり、こちらも「日本一の炭酸泉」を謳っている温泉施設七里田温泉「下ん湯」があります。赤川温泉の「赤川荘」も含二酸化炭素の温泉ですが、こちらは「硫黄含有量が日本トップクラスの冷鉱泉として有名です。 

 

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奥豊後温泉郷マイスターになろう!

効率よく竹田市の温泉を巡る方法の一つとして、スタンプラリーをお勧めします。指定された温泉施設のスタンプを集めると「奥豊後温泉郷マイスター」を名乗ることができます。スタンプラリーに興味がないという方もいるかもしれませんが、どの温泉も素晴らしい名湯の為、湯巡りの参考に、湯巡りの羅針盤になると思います。

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①冊子兼スタンプ帳を購入

私は長湯温泉の観光協会で購入しました。1冊200円で、各温泉施設の紹介も書かれています。嬉しい点は割引券も付いていること。奥豊後温泉郷の湯巡りの必須アイテムです。その他スタンプラリー対象施設である「ほていの湯」「大地乃湯」でも売られている様子を確認しましたが、在庫等の兼ね合いもありますので、観光協会で購入した方が間違いないと思います。

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②該当する施設の温泉を利用する

冊子で紹介されてある温泉施設の温泉を利用するのみです。入浴する順番は特に指定はありませんが、早めに利用すべき温泉を2つご紹介します。

 

①長湯温泉 ラムネ温泉館

個人的に一番最初の温泉は「ラムネ温泉館」をお勧めしたいです。ラムネ温泉館は九州温泉道の対象施設でもあり、多くの方が御朱印帳を持参して訪れます。その影響か、有り難いことにラムネ温泉館は捨て紙を用意してくれています。スタンプの台紙はインクが滲みますので、捨て紙はあると本当に便利です。 

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赤川温泉 赤川荘(最重要)

この時期に奥豊後温泉郷のブログを書いた一番大きな理由が「赤川荘」です。赤川荘は標高の高い場所に建っている為、冬は営業を休止します。つまりあと2ヵ月足らずで休館になってしまい、スタンプを集めが未完の状態でイベントが終わってしまう可能性が出てきます。ちなみにスタンプラリーの期限は平成31年3月31日までです。コンプリートを目指すのであれば、もう残された時間は少ないです。 

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スタンプラリーの難易度と私の進捗状況

対象施設は30ヵ所あり、現在私は16ヵ所巡っています。残り14ヵ所です。今年中に終わりが見えてきました。別府八湯温泉道は88ヵ所もあり、スタート当初はゴールが見えず気が遠くなるような旅だと感じました。奥豊後温泉郷の場合は30ヵ所の為、施設数は問題ありませんが、施設間の「距離」と「満足度」が達成を阻む大きな壁になると思います。

 

「距離」について

竹田市は旧直入町久住町・荻町も対象エリアです。九州全域を舞台とした九州温泉道程難易度は高くありませんが、別府の温泉の様に密集している訳ではありません。移動は自動車が必須です。

 

「満足度」について

ひとつひとつの施設が、結構な充実度で、一湯で満足してしまう施設が多いです。つまり言い換えると、「奥豊後温泉郷は、十分満足する素晴らしい温泉が沢山ある」ということです。これが大変です。

私が続けて湯巡りを行わない理由の一つですが、良泉に入浴した後に別の温泉に浸かると、感動が上書きされてしまうことが、凄く残念に感じます。1日に10湯や12湯も巡ると、最初の方に入浴した温泉は正直覚えていません。それは凄く勿体ないと思いますし、素晴らしい温泉が多い奥豊後温泉郷であれば尚更です。それが私がコンプリートに時間がかかり過ぎている原因にもなっています。入浴しても3湯までが私の中でベストです。

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最後に

特典がある、目的があると湯巡りはさらに楽しくなります。達成した時の達成感も楽しみの一つです。竹田市は冬になると雪が積もる大分県内の豪雪地帯です。今年中に達成したいと思い動いています。ちなみにスタンプラリーの期限は来年の3月31日までです。10月と11月がコンプリートを目指す最後のチャンスです。気候の良く紅葉が美しいこの秋は、是非竹田市の温泉を満喫してください。

 

この様な温泉も対象施設です。 

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