おんせん県で週末温泉生活

日々の健康は週末の温泉から。「おんせん県おおいた」の温泉は、心と身体をほっこり癒して整えてくれる感謝の湯。

走る為に九重山へ〜絶景の中を走るはずが雨天強風!?

8月8日(土)、九重町の10kmランイベントに参加しました。

 

やまなみハイウェイSkyラン&ウォーク

 

まさか山好きだった私が、走る為に九重山を訪れる日が来るとは…。

(もちろん今でも山は好きですが)

 

もくじ

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コースは長者原付近がスタートandゴール。

やまなみハイウェイを由布院側に5km下って、来た道を駆け上がる。

標高差は約160m。

私は、やまなみハイウェイを走れる点に魅力を感じ、迷わずエントリーしました。

 

下記Googleマップをご参照下さい。

とても気持ちの良い道路です。

 

当日の天候

当日の天気は雨、そして強風が辛い。

台風が直撃せずにまずはホッとしましたが、このコンディションもかなりきついぞ!?

運営は決行するつもりらしいが、できないことはない気がします。

 

これはこれで逆に面白い大会になりそうな予感がします!

現地に到着して、6時30分より準備運動を行い3km走って身体を温める。

最終準備を整えて、7時40分の開会式へ向かいました。

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やまなみハイウェイは、長期間工事を行なって拡幅され両側に歩道が設けられました。

今回はその完成を記念して開催されたイベントと説明がありました。

九重町長や大分県知事、またゲストとしてマラソン界で有名な三津家貴矢さんも来られていました。

 

競技開始

8時、いざスタート!

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体力温存を考えながら、下り坂と追い風に従って一気に駆け下りました。

1kmペース4分10秒は、ラン歴6ヶ月・40歳直前の私には色々とリスクが怖い程速いペースです。

特に後半が怖い。

折り返して来た三津家貴矢さんとハイタッチを交わして、テンションを上げて走り続けました。

 

無慈悲な坂道

折り返して上り坂。

後半がキツいことは最初から覚悟していましたが、折り返して終わりのない上り坂を見上げた瞬間、心が折れそうになりました。

トラウマになりそうな絶望感。


とりあえず足下2m先を意識する様にして、遠くを見ない様に足を動かす。

あまりにも無慈悲な坂道にペースは7分台まで落ちましたが、絶対に歩きませんでした。


ラスト1km!ゴールが見えてラストスパートを掛けようとした瞬間、最後は強風が正面から壁の様に立ち塞がりました。

身体が前に進まない!


ゴール!

52分33秒<95位/268人中>


本当はもっと高い目標を設定していました。

残念ながらその目標は達成できませんでしたが、自己新が出たことにとりあえずホッとしました。

このコースで自己新が更新できましたので、確実に速くなっていると思う事にします。

 

完走後は温泉

完走証と参加賞(スイカ、イカした手ぬぐい、そうめん)を頂き、濡れた身体を温める為に急いで温泉へ向かいました。


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この様な参加賞を準備しているあたり、運営の方々が熱中症などに配慮している事が感じられます。

まさか、当日がこの様な寒さになるとは、誰も想像できないでしょう。

今回は筌ノ口温泉「新清館」を利用して、しっかりと身体を労わりました。

 

下記は新清館を過去に利用した時のご紹介。

www.kakenagashi.site

 

温泉では、他のランナーさんと今大会の悪天候とハードなコースの話しで盛り上がりました。

笑い話として、自分の経験として、参加して良かったと思います。


最後に参加賞の景品のひとつ「ソフトクリーム無料券」を使い、高原堂のソフトクリームを頂いて帰宅しました。

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まとめ

まず、悪天候でも臨機応変に対応を行ない、開催してくれた運営の皆様に感謝したいです。

 

受付のテントは、強風で建てられない。

ピストルは雨で火薬が使えない為、カウントダウンを叫ぶ。

給水は、強風で紙コップを並べられない為、ランナーに駆け寄って手渡し。

 

おそらく参加者の大半が、絶景の中を駆けるイベントをイメージしていたと思いますが、私はすごく印象に残るイベントになりましたし、楽しかったです。

 

また、夏は暑過ぎて攻める様な練習がなかなかできません。

ペースも上げられません。

運営の方々のサポートを受けながら、高原の涼しい環境でスピード練習と坂道練習ができたと考えると、大変得るものが大きい大会だったと思います。

来年も開催されるなら、是非挑戦したいです。

 

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