下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

【九重町】竜門の滝~大分県を代表する涼の観光名所!冷水でたっぷり水遊び!

今年のお盆も、11~15日と5日間休むことができて、正直ほっとしています。そう言えば、長女が産まれた前日の8月15日は、休日返上で仕事をしていました。妻から連絡があって仕事を切り上げて病院に駆け込んだな~と、ぼんやり思い出しました。そして16日の夜中2時過ぎに長女が出てきて、次の日ももちろん出社、眠た過ぎてきつかった思い出があります。

 

あと数日で5歳になる長女は、夏に入りずっと私に「プールに行きたい!」と言い続けていました。しかし台風や、仕事等でなかなか都合がつかず、連れて行くことはできませんでしたが、連休初日に娘の願いを叶える為、「プール」へ連れて行くことにしました。

 

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次女は生後やっと1ヶ月の為、連れて行くことはできません。もちろん妻も外出はできません。様々な面を考慮すると、私の目だけでは不安を感じた為、私の父母に付いてきてもらいました。これでこちら側の準備は万全です。

 

娘は「プール」と言っていましたが、普通にプールに連れて行くだけでは面白くありません。娘の驚く顔が見たいものです。よって今回は大分県九重町の「竜門の滝」へ行くこととしました。

 

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大分市からの道順は至って単純です。国道210号線をまっすぐ進み、九重町に入って標識に従い右折するのみで、付近まで辿り着けます。朝9時40分には辿り着けましたが、公共駐車場は既に満車で、有料駐車場に自動車を止めました。料金は400円です。この周囲は「竜門温泉(龍門とも表記する)」と呼ばれる九重町の温泉地です。入浴したい気持ちもありましたが、利用者が大勢押し寄せそうな雰囲気だったので、今回は別の温泉を利用することを最初から決めていました。公共駐車場から約5分程歩くと滝が見えてきます。ちなみに公共駐車場の付近は売店があり、滝滑りのマット、浮き輪、ヘルメット等の貸し出しも行っています。

 

竜門の滝は2つの滝が連なっており、一段目は落差40mの高い滝で滝つぼも深くなっています。二段目は落差20mで、一段目の滝つぼから漏れた水が緩やかに流れ落ちています。これが天然のウォータースライダーとなっており、夏の風物詩でTVでも良く取り上げられます。楽し気な光景ですが、流石に今回はウォータースライダーは行いません。娘に「小学生になってから」と言い聞かせ、下流の方で遊びました。

 

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水はやはり冷たい!!しかし娘は喜んで浸かり泳ぎ始めます。しかし数分後、娘の唇が紫に変わっていたことに気づきました。私が「寒くない?」と問いかけると、「寒くないよ!・・・凍えているだけ!!」と自慢気に返答する娘。「それ、いけんやろ!!笑」と、いうやり取りがあり、適度に休憩を挟みながら、3~4時間ほど水遊びを楽しみました。

 

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流れが急で深い部分もあれば、緩やかで浅い部分もあります。バリエーションも豊富で小さな子どもも緩やかな部分では遊ばせることが可能だと感じました。しかしまだ泳げない子どもを連れての水遊びは、用心に越したことはありません。常に側を離れずに一緒に泳いでいました。お陰で私も良い気分転換ができたと感じています。

帰宅後は、久々のワインを楽しむつもりでしたが、私も疲れていたのか、21時には不本意ながら就寝していました。(その影響で、早朝に目が覚めてブログを書いている訳ですが)

 

実は、私は大分県に住んでいながら、竜門の滝は初めて訪れました。今までTVで眺めているだけの竜門の滝でしたが、子どもが生まれ成長すると、子どもの目線となって遊ばせる場所を探す為、親の視野も広がる様な気がします。その様な点では、子どもの成長に伴い、親も成長するのかもしれません。

 

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今回の温泉は、あの有名な温泉を再訪しました。詳細は次回のブログでご紹介します。

台風の進路も気になりますので、天気が一番良い初日に、ビックなイベントを持ち込んで、事故無く無事に帰ることができて良かったと思います。今年のお盆も大分県から離れることはできませんが、楽しく過ごそうと思います。

 

竜門の滝の基本情報

住所:大分県玖珠郡九重町松木

 

 

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2018.08

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