下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

【菊池市】辰頭温泉~きめ細かい泡にビックリ!温泉通が唸る立ち寄り湯

12月1日(土)に熊本遠征を行い、「辰頭温泉(たつがしら)」に入浴しました。

 

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温泉仲間から「泡付きが凄い」と聞いていましたので、期待しながら向かいましたが、「宝の湯」からわずか5分もかからずに到着しました。そして駐車場に止まってある自動車の数がこりゃまた凄い。もう驚きません。

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玄関を入り、料金300円を支払います。私が入浴した温泉施設は、ほとんどが300円でした。共通事項としては、アメニティはありませんが、内湯の他に露天風呂があることでしょうか。(旅館等は除く)

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辰頭温泉は浴槽が計4つあります。まずは内湯に入浴します。辰頭温泉の泉質は「ナトリウム–炭酸水素塩泉」の重曹泉です。こちらの温泉も、肌がスベスベになる美肌効果があり、まるで石鹸水に浸かっているかの様なヌメりがあります。入浴して浸かった瞬間に気づくレベルです。そして適温です。心地良い〜!

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内湯だけでも十分満足する辰頭温泉でしたが、その中でも特に特筆すべき浴槽は、露天風呂の大きなメインの浴槽です。湯口から注がれる炭酸成分は、きめ細やかな泡となり、全身にまとわりつきます。その様は、本当に凄いの一言です。あまりにも数が多すぎて、湯の花の様に見えるレベルです。それが朝日に照らされると、白濁の温泉の様にも見えてきます。これは本当に凄かった。

 

露天風呂にあるもう一つの浴槽は、冷水です。地下水が使われているらしく、私も浸かってみましたが、流石に冷たすぎて全身浸かる事はできませんでした。よって膝下のみを浸ける温冷交代浴で、身体の血行を促進させます。

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当日の私は、熊本県内で5ヶ所の立ち寄り湯に入浴しました(旅館等の宿泊施設を含めると計8ヶ所)。時間帯や曜日にもよりますが、私が利用した中で最も泡付きが良くて、最も利用者が多かった施設が辰頭温泉です。それだけに強く印象に残りました。是非また利用したいです。

 

辰頭温泉の基本情報

住所:熊本県菊池市泗水町田島620−1

電話番号:0968-38-3190

アクセス:九州自動車道「植木IC」より、自動車で約10分。

泉質:ナトリウム–炭酸水素塩泉

 

 ▽泉質はこちら

www.kakenagashi.site

 

 

 

 

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おまけ

12月8~10日に台湾に行っていましたが、無事に帰国しました。過密スケジュールで慌ただしかったですが、とても刺激的で貴重な体験ができたと思います。熊本編が終わりましたら(場合によっては途中に)、台湾編として少しだけご紹介致します。

 

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2018.12入浴

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