下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

温泉通に忠告!浴室を撮影する上での注意点

温泉仲間の間では、浴槽の写真を撮影してSNSで投稿して紹介しあう方が多いですが、これが結構楽しいのです。「私は、こんなに美しくて気持ちの良い温泉に入りました!おススメです!」と紹介(と言うか自慢ですね)する上で、浴槽の写真を撮る方法は手っ取り早く、この気持ちは凄く良く分かります。

 

しかし「浴室の撮影」について、皆様はどう思われますか?スマホの発達やインスタの流行により、ひと昔前では絶対に考えられない現象だと思います。私たちは撮る側の人間なので、ある程度の理解はできますが、理解がない方がその光景に遭遇すると、ビックリする事は間違いありません。今回は浴室を撮影する上でのマナーについて考えてみました。

 

目次

 

 

他の利用者がいる場合は、基本的に浴室内・脱衣室内でカメラは出さない

私はこれを徹底しています。自分が入浴している時に、カメラやスマホで浴槽を撮影している方がいると、あなたはどう思いますか?自分の裸が写っていないか気になりませんか?例え浴槽の写真を撮っていたとしてもあまり良い気分ではありません。「俺の裸が入っているのに、何してんの?」と、私ですら感じる時があります。

 

今はスマホでも高画質な画像が撮影できますので、脱衣室でスマホを操作する事もNGだと思います。

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浴室内・脱衣室内に他の利用者がいる場合は、声をかける

「すみません、浴槽の写真を撮っても良いですか?」の一言があれば、浴室内で人が居ても撮影は可能だと思います。これでダメと言われたら、素直に諦めましょう。しかし、私は滅多に声をかけることはありません。人がいる場合は、すぐに諦めます。撮影したとしても20回に1回程度の頻度です。確かに写真があれば、自分のブログで詳細説明ができると思いますが、温泉に立ち寄った目的は、温泉に入浴することであり、撮影する為ではありません。また、私は自分や自分の関係者以外の方が映り込んだ写真は、あまり好まないので、進んで撮影は行いません。

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いや、それでも記録に残したい!

そうは言っても、私も残せるのであれば残したいです!そこまで聞き分けが良くはありません。その様な場合はオープンアタック、又は閉店時間ギリギリなどの人が少ない時間帯を狙います。夜間は写真が少し暗くなってしまう点が撮影する上で難しいですが、私はそれでも構いません。後から明るく加工すれば良いのです。

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写真は撮ったけど、SNSに載せても良いの?

これは結構難しい問題です。旅館やホテルで浴槽の写真を撮ったとします。しかし、それは施設の許可無しでインターネット上で公開しても良いのでしょうか。「いや、私は紹介する為に撮影したのだから、施設側は喜ぶのは当然でしょう!」と思ってはいけません。それは施設が判断する事です。写真を撮ってインターネット上に載せる場合は、その旨を施設の方に声をかけて、きちんと許可を取りましょう。既に先に撮ってしまった場合は「浴室に誰も居なかったので、記念に写真を撮ったのですが、ネット上でご紹介しても良いですか?」と聞くべきです。

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批判や不満は書くべきではない

例え掲載の許可を頂けなかったとしても、温泉通を自称するのであれば悪口を書いてはいけません。温泉ソムリエ・温泉マイスターなどの資格を持っている方が批判を書くと、結構な影響力があります。私は自分のブログを書く上で、否定的・個人的にマイナスポイントがあったとしても、絶対に書かないことを心掛けており、逆に良い部分にスポットを当てるように配慮しています。(と言っても、どの施設も私は十分に満足しており、不満がある様なケースは滅多にありません。)

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最後に

別府市内の鉄輪温泉などの温泉を利用している時に、人が入浴しているにも関わらず、観光客が撮影をしている場に遭遇しましたので、改めてマナーについて書いてみました。実際私も始めの頃は守れていませんでした。

マナーを守り、全ての方が気持ち良く入浴できるように心掛けましょう。

 

当然ですが男性は女湯の撮影は控えましょう。一歩間違えると犯罪者ですよ。危ない橋は渡らないようにしましょう。また、逆も然り。

 

おわり

 

 

 

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