下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

【朝倉市】原鶴温泉 やぐるま荘~室内にも関わらず開放的すぎる大浴場

2019年5月19日は、THE ALFEEの福岡公演に参加する為、福岡県へ向かいました。せっかくの福岡県です。そのついでに九州温泉道巡りを行い、福岡県朝倉市原鶴温泉にある温泉「やぐるま荘」を利用しました。

 

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原鶴温泉は、大分県と福岡県の間にあり、大分自動車道「杷木IC」からわずか約5分で到着します。ナビを頼りに目的地まで辿り着き、建物内へ入りました。f:id:Kazdorado:20190531231622j:plain

館内へ入るとすぐに受付カウンターがありますので、料金を支払い、案内に従い長い廊下を奥へ進みます。エントランスホールと脱衣室にコインロッカーが設置されていますが、ホールの方がコインは不要との事だったので、こちらのボックスを使用しました。

 

浴室空間が凄く面白い施設です。高い天井とゴツゴツした岩、そして、BGMとしてジャズが流されていました。室内に居ながら外にいる様な開放感もあります。演歌が流されている施設のお話は良く聞きますが、BGMがジャズですよ!ジャズ!とてもお洒落で小躍りしたい気持ちになります。

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そして、当日は浴室内には誰も居ませんでした。独泉です。この開放感ありすぎる大浴場を、一人で使用できる贅沢な状況も、嬉しくて仕方がありませんでした。温泉も気持ち良いが、この状況も気持ち良い!!

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泉質は、硫化水素の香り漂う「弱アルカリ性単純温泉」の優しい湯です。私好みの泉質です。源泉掛け流しに拘っており、掲示によると「日本の名湯100選」にも選ばれたことのある温泉とのことです。

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やぐるま荘の温泉は、飲泉も可能です。湯口の新鮮な温泉を手ですくい、頂きました。とても飲みやすい味ですが、仄かに鼻に抜ける硫化水素の風味が感じられて良いアクセントになっています。

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雰囲気が素晴らしい温泉です。岩を背もたれにして、時間の許す限りゆったりと過ごしました。湯から上がろうと思っても、何度も後ろ髪を引かれてしまいます。よって最後は、「あつ湯」と「ぬる湯」に隔たれている浴槽の熱い方に肩までどっぷり浸かり、身体を最大限温めてから上がりました。肌もスベスベで良い気持ちです。

 

なお、やぐるま荘が九州温泉道に加入した時期は、2019年4月とのことです。つい最近のお話で、まだ未湯の方も多いかもしれませんね。

 

やぐるま荘の基本情報

住所:福岡県朝倉市杷木久喜宮1890-1

電話番号:0946-62-0700

アクセス:大分自動車道「杷木IC」より、自動車で約5分

泉質:弱アルカリ性単純温泉

pH値:7.9

メタケイ酸56.9mg

 

▽泉質はコチラ 

www.kakenagashi.site

 ▽あまりにも居心地の良い空間だったので、この様な記事も書きました。

www.travel.co.jp

▽公式HPはコチラ

yaguruma.jp

 

 

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