おんせん県で週末温泉生活

大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡り、癒しをお届けします。共同浴場から日帰り温泉施設、宿泊施設まで、どこでも入浴します。

ブログのタイトルを変更しました!

突然ですが、本ブログのタイトルを「下山後の温泉」から変更することとしました。

 

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ずっと思っていたこと

本ブログは2016年9月から開始して、もうすぐ4年になります。今まで「下山後の温泉」というブログタイトルで進めていましたが、心の隅で「やはり少し違うな」とずっと思っていました。

 

最初は、登山と温泉を同じ位書いて行くつもりだったので、タイトルも「下山後の温泉」としていました。しかし、読者登録をしてくれている方々はお分かりだと思いますが、私のブログは、登山の記事が温泉と比べて圧倒的に少ないのです。年間100記事書いたとして、登山に関する内容はわずか2~3程度。これで「下山後の温泉」と言われても「下山後じゃねーし」と大勢の方に言われてそう。実際、妻からはずっと言われていました。

 

本来であれば、登山のお話しもいっぱい書きたいのです。しかし、日常の荒波にもまれ、登山を行う頻度が極端に減ってしまい、今は山が遠い状況です。子どもが大きくなれば、登る頻度も回復するだろうと思っていましたが、まだまだ時間がかかりそうです。

よって、思い切ってタイトルを変えることとしました!

 

候補を考えてみた

とりあえず思い浮かぶ単語を沢山並べてみました。

温泉、貸切風呂、家族風呂、日帰り入浴、共同浴場、温泉時間、温泉三昧、癒し、泉質重視、日常、火山性、非火山性、地質、地学、ロケーション、気持ち良い、嬉しい、最高、ブログ、情報、一覧、おんせん県、大分県、豊後の国、九州、火山大国、山と海、大地の恵み、大分限定、温泉ソムリエ、温泉マイスター、2児のパパ、会社員、温泉マニア、温泉好き、子どもと一緒に・・・。

 

色々考えてみましたがパッとしない。

 

スタイルから決定へ

そこで、私の温泉スタイルから考えてみました。

 

私は基本的に週末のみ、主に大分県の温泉を利用します。

 

これをそのままタイトルに変換しました。

 

それがこれです。

 

 

「おんせん県で週末温泉生活」

 

巡り巡って、普通過ぎるタイトルになりました。色々と凝った格好いいタイトルを付けたいと思っていましたが、まぁ無難で良しとします。

 

略すと何が良いかな?「週末温泉」?「週末温活」?

 

新タイトルの解説

タイトルの「おんせん県」には、2つの意味があります。

 

大分県を示す

大分県は「おんせん県おおいた」として、大々的にPRしています。シンフロの動画は有名ですね。つまり大勢の方々の中で「おんせん県と言えば大分県」というイメージがそろそろ付き始めている頃だと思います。大分県在住の温泉好きとしては、ブログタイトルに大分県という意味を込めたかったので、間接的に大分県をイメージできる「おんせん県」を使いました。

 

大分県以外の県を示す

「おんせん県」と言えば大分県をイメージできると書きましたが、実際におんせん県は大分県だけではありません。温泉が湧く県は、どこでも「おんせん県」だと私は思っています。近隣の福岡県、熊本県、鹿児島県、宮崎県の温泉も本ブログでは取り上げていますし、どの県も大分県には無い魅力を持っています。

 

「おんせん県」は便利の良い言葉です。要は良いとこ取り、特定の地域を指しながら日本全国が対象です。

 

「週末温泉生活」は、文字通り週末に温泉を利用する私のスタイルを表現しました。「生活」と付け加えたのは「このスタイルが私にとって3年以上続く日常のもの」「温泉は身近なもの」という意味を出したかったからです。

 

ちなみに「週末温泉」と言う単語は、既に誰かが使っていそうですが、自然に頭の中に湧き出た単語です。それが私に妙にハマっている気がして、タイトルに使うことにしました。

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新タイトルで再スタート

さて、正直このブログタイトルが長く続くかは分かりません。もしかすると「下山後の温泉」に戻っているかもしれません。又は別の候補に変わっているかもしれませんが、とりあえず新しいタイトルでブログを楽しみたいと思います。もちろん内容は今まで通りで、稀に登山の事も書くと思います。

 

そんな緩い感じの温泉ブログ「おんせん県で週末温泉生活」を、今後ともどうか宜しくお願い致します。

 

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