下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

インフルエンザに効く温泉とは?

他愛もない雑記ですが、どうかお付き合い下さい。

 

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寒くなると猛威を振るうインフルエンザ。毎年のらりくらりと躱し続けていましたが、とうとう我が家も被弾してしまいました。妻と長女(6歳)が順番に感染してしまい、私と次女(1歳)がいつ発病するか、毎日ドキドキしながら過ごしています。

 

せめて発病するなら病院が営業している時が望ましいですが、もう仕事納めの時期です。年末年始は病院も通常営業は行いません。よって私は、意地でも発病する訳にはいかないのです。

 

今週は、仕事・家事・子守り・看病をギリギリでこなしながら、5日目の金曜日(12月27日)を迎えました。

 

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我が家のインフルエンザ騒動4日目、次女は発病していませんが保菌していることが間違いない為、その日は私が自宅で保育することになりました。仕事を休み、妻と長女とは別の隔離した部屋で(同じ家の為意味はないかもしれませんが)次女の相手をして過ごしていました。

 

この様な状況になると、「インフルエンザに効く万能な温泉ないかなぁ」と考えてしまうものなのか、ふとした瞬間にそのことが頭を過り、次女の相手をしながらしばらく考えていました。

 

さて、「インフルエンザに効く温泉」ってあると思いますか?

 

結論から言うと、私はないと思います。まずは感染しない為に、手洗いうがいの徹底マスクの装着などが考えられると思います。もし感染してしまったとしても、予防注射を受けている場合は、発病のリスクが軽減できる、重症化防止に有効であると聞きます。もしインフルエンザに有効な温泉があるとすると、既にメディアが黙っていないでしょう。

 

では「インフルエンザを予防する温泉」ってあると思いますか?

 

温泉に浸かると体温が上昇して、それは免疫力の向上に繋がります。温泉に浸かり、温泉の湯気を吸引することは、喉の乾燥防止に繋がりますし、広い浴槽で身体を伸ばして入浴すると、身体の緊張も解れ、心も身体もリラックスできると思います。

 

熱い温泉と冷水を交互に浸かる「温冷交互浴」を実践すると、血行促進に繋がり、疲労軽減にも繋がります。これらはほぼ全ての温泉に共通することだと思います。 

www.kakenagashi.site

 

「インフルエンザに効く温泉」「インフルエンザを予防する温泉」の有無は、私にはわかりませんし、正直聞いたこともありません。しかし、①三食を食べて、②良く眠り、③日々の疲れを残さないこと、④身体を温めて免疫力を上げることが大切だと思いますので、③④を実践する上でも、温泉に入浴することは予防に繋がると私は思います。

 

もし毎日温泉に行けない場合は、自宅のお風呂でも構いません。シャワーではなく、日々の入浴が病気予防に繋がると思います。

 

毎日のお風呂の入浴は大変です。毎日浴槽を洗い、お湯を溜める行為の繰り返しは、結構な手間です。ガス代もかかります。しかし、5日間の外出禁止と40℃の高熱を喰らうよりは、断然手間の方が良いと思います。

 

年末年始は、通常営業を行っている病院も少ないと思います。健康管理に気を付けて、楽しい有意義な休日をお過ごしください。

 

補足:毎日入浴していても、発病する時は発病します。その時は素直に諦めて、5日間自宅に閉じこもって過ごしましょう。

 

おまけ

12月26日は、長女と次女が眠っている間に、妻から息抜きとして勧められて、近所の温泉を利用しました。

 

大分県大分市キャセイの湯」

マグネシウムの様な渋みと強い塩っ気を感じる熱々の温泉です。温冷交互浴を行い、血行促進!疲労回復を狙いました。強い塩分は、身体の温まり効果も期待できます。

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私は絶対に発病する訳にはいけませんので、しら真剣に温と冷を交互に入浴するのでした。

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そして、冬に身体のメンテナンスを考える時、私は高頻度でこちらのキャセイの湯を利用していることに改めて気づきました。私の中では心の拠り所にしている温泉なのかもしれません。 

 

www.kakenagashi.site

 

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