下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

【菊池市】菊池温泉 城乃井温泉~西洋風の華やかな浴室と湯煙が凄い新鮮な温泉

とある心地良い春の朝方に、熊本県菊池市にある立ち寄り湯「城乃井温泉」を利用しました。城乃井温泉は、旅館に併設されている立ち寄り温泉施設ですが、入口が旅館とは別にある為、早朝から営業しています。当日も朝7時40分頃に到着し、建物内へ入りました。

 

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まずは券売機で券を購入し、窓口に提出します。250円と安く入浴出来る点が嬉しいです。鍵付きロッカーは10円でした。貴重品等がある場合は、迷わず利用しましょう。

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いざ浴室に入ると、中は見事に真っ白です。ホワイトアウト!城乃井温泉は、元気が良すぎる温泉の様です。

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浴槽は男女間の間仕切り壁に沿って3つあり、中央のものは一番大きく、馬の蹄のような形状をしていました。(しかし近づかなければ見えません)

 

その後ろには華やかな山の絵が飾られています。形状からし阿蘇五岳でしょう。赤色が用いられており、とても美しい風景画です。(しかし近づかなければ見えません)

 

浴室内には西洋風の彫刻もあり、面白い雰囲気が漂っています。(しかし近づかなければ見えません)

 

中央の大きな浴槽の隣にある小さな浴槽に湯口がありましたが、その形状もまたお洒落でした。石でできた台座の上に、球状の石のオブジェが設置されており、そのオブジェと台座の間から、湯が溢れ注がれていました。(しかし近づかなければ見えません)

 

反対側の小さな浴槽は打たせ湯になっているようで、ドバドバと温泉が流れ落ちています。(しかし近づかなければ見えません)

 

「(ふふふ・・・。)」

 

とにかく真っ白過ぎて笑いが込み上げてきます。ホワイトアウトな温泉。当然ですが、浴室はいつもこの様な風景ではないと思います。早朝に利用したこと、冷え込んだこと等が重なりこの様な現象が発生しているのですが、これがまた温泉の面白い表情だと私は思います。

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まずは中央の一番広い浴槽に入浴しました。熱い温泉が身体に染みます。朝7時40分にして、当日3湯目です。既にホカホカしている身体で、長くは浸かれませんが、ホッと落ち着く良い温泉です。湯口のある小さな浴槽の方は、結構熱い温泉で、身体が湯に慣れていない状態では浸かることができませんでした。まずは、大きい浴槽に浸かり、身体を慣らしてから小さな熱い浴槽に浸かりましょう。

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肌もスベスベになり、とても気持ちが良い時間を過ごすことができました。湯に浸かったことにより、身体はシャキッと目覚めますが、適度にリラックスしている様な気がします。

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熊本県菊池温泉は、素晴らしい温泉が揃っている良い温泉地です。また寄る機会がありますので、次はどこの施設を利用しようか、今から楽しみにしています。

 

城乃井温泉の基本情報

住所:熊本県菊池市隈府1375

電話番号:0968-25-1188

アクセス:九州自動車道「菊水IC」より、自動車で約50分

泉質:アルカリ性単純温泉

pH値:9.5

メタケイ酸:58.8mg

▽泉質はこちら 

www.kakenagashi.site

 

 

▽公式HP(旅館)はこちら

shironoi.com

 

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