下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

【竹田市】レゾネイトクラブくじゅう~雄大な自然を感じる宿泊施設の贅沢過ぎる大浴場

とある雨降る日曜日、大分県竹田市の久住高原にある宿泊施設「レゾネイトクラブくじゅう」の大浴場に入浴しました。

  

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レゾネイトクラブくじゅうの建物は、高さは低く抑えられ、草原の様な山肌を這う様に建てられています。これは景観を損なわないように配慮する、国立公園の制限によるものだと思います。規模が大きい建物にも関わらず、高さが低く横に広い為、駐車場からは全容を把握することができません。宿泊して探検してみたい気持ちに駆られます。

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土砂降りの雨が降っていたので、駐車場から駆け足でアプローチの屋根まで行きました。大浴場は12時より利用可能です。よって、11時55分に玄関を入り、入浴可能か確認を行いました。

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もう用意できているとのことでしたので、料金を支払い、スタンプを頂きました。一番風呂だった為、誰も居ないことを受付で確認、撮影許可を頂いて大浴場に進みました。


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靴を脱ぎ脱衣室に上がると、タタミ部分に床暖房が設置されていました。足裏が温かくて気持ち良い。久住は大分県の中でも標高が高い為、冬は寒さが厳しい地域です。床暖房は決して安い設備ではないと思います。些細な事と感じるかもしれませんが、この様な配慮が嬉しく感じます。ウォーターサーバーも用意されていますので、入浴前と入浴後は水分補給を意識しましょう。

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浴室に入ると、内湯ですが広範囲のガラス張りの影響で、明るく開放感の感じられる空間になっていました。当日は残念ながら雨でしたが、もし晴れていた場合は、阿蘇五岳が望めたかもしれません。私は霧で覆われている高原も、標高の高さが感じられて嫌いではありません。(流石に登山を行う場合は勘弁ですが)

 

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浴槽も広いです。まずは十分にかけ湯を行い半身浴、その後肩までどっぷり浸かり、全身浴を行います。湯は適温に維持されています。冬でもぬるい心配をせずに済む為、安心感があります。温泉は、循環の措置を行っているようです。塩素の気配は感じましたが強くはありません。すぐに気にならなくなったので、塩素が苦手な方も楽しむことができるでしょう。

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この様な広い温泉を独泉!嬉しくて堪りません!内湯の浴槽の縁は、「平ら」と「ごつごつ岩」の2種類あり、縁の高さが違うので、おのずと入浴方法も変わってきます。何度も位置を変え、ベストポジションを探して浴槽内を彷徨っていると、気が付くと身体がホカホカになっていました。誰も居ない広い浴槽を最大限楽しみました。そして最後は、湯口付近に収まるのでした。

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露天風呂も用意されています。山の空気に触れながら浸かる温泉も気持ち良い。

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内湯の湯口付近に、飲泉できそうな温泉を発見しました。迷わず味見を行いましたが、なかなか飲みやすくて、良い味でした。炭酸水素塩泉と硫酸塩泉により、美肌効果も得ることができます。湯上り後は、肌がスベスベになりました。

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レゾネイトクラブくじゅうのすぐ近所には、小さな子どもが楽しめるガンジーファームがあります。前面道路を真っすぐ熊本方面へ進むと、5分程でくじゅう花公園です。観光や旅行などでも立ち寄りやすい環境です。九重山の麓に位置している為、登山客も利用できると思います。ただし、汗をかいた方は、必ず入浴前に汗を流してから湯船に浸かりましょう。

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この様な美しくて贅沢な温泉を独泉できて、今回は運が良かったです。また、レゾネイトクラブくじゅうは、貸切風呂も凄いと言われています。次女のオムツが取れたら、是非家族で利用してみたいものです。良い湯でした。

  

レゾネイトクラブくじゅうの基本情報

住所:大分県竹田市久住町大字有氏1773

電話番号:0974-76-1223

アクセス:大分自動車道「九重IC」より、自動車で約70分

泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

pH値:6.7

メタケイ酸:264mg

遊離炭酸:580mg

▽泉質はこちら 

www.kakenagashi.site

  

www.kakenagashi.site

 

▽公式HPはこちら

www.resonate.co.jp

 

さて、奥豊後温泉郷スタンプラリーは残すところあと1湯!

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