下山後の温泉

「おんせん県おおいた」を中心とした温泉ブログ。大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡ります。

THE ALFEE 福岡公演!改めてデビュー45周年の凄みを感じた博多の夜

2019年11月16日は、THE ALFEEの福岡公演があり、今回も全力で参加してきました。もう本当に、凄い盛り上がりでした。1階は当然ですが、2階と3階も満席!完売!SOLDOUT!立見席まで設けられており、声援が降ってくる様でした。開演前に真っ先に席に座り、1階の自分の席から座席が埋まっていく様子を眺めていましたが、やはりファンとしても嬉しいものです。

 

もくじ

 

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Battle Starship Alfee

2019年でデビュー45周年となったTHE ALFEEは、6月にオリジナルアルバムを出しました。タイトルは「Battle Starship Alfee」で、新曲8曲、シングル3曲が入った計11曲のCDです。今回の秋ツアーは、この新しい8曲を必ずセットリストに組み込むことが、安易に予想できました。問題はどのタイミングで歌ってくれるのか?

 

既に行われた秋ツアーのセットリストは調べればすぐにわかりますが、今回はそれらの情報を全く確認せずに、わくわくしながら当日を待ちました。

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当日は、ツアーグッズを開場前販売で購入しようと思い、16時に会場に到着しました。しかし、既に長蛇の列!こんなに長いのは少し想定外です。九州では必ず2日続けて土日に公演を行いますが、私は日曜日に参加する機会が多く、土曜日の参加は久々だったので、「日曜より土曜の方が集まりやすいし、九州初日だから並ぶよね」と思い、ツアートラックの写真をiPhoneで撮ってから列に並びました。

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ちなみに普段の私は、一眼レフを持ち歩いていますが、会場内はカメラの持ち込みが禁止されている為、今回は自宅に置いてきました。

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グッズ販売の列に並んだものの、会場前販売の終了時間になってしまい、私の目の前で一度途切れることとなりました。しかし、それは問題ではありません。そのまま並んでおいて、開場してから購入すれば良いのです。その後20分程続けて並び、17時15分頃にやっと中に入るのでした。

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※ここから先は一部ネタバレを含みますので、まだ秋ツアーに参加していなくて、内容を知りたくない方は、下記のもくじよりスルーして下さい。

 

もくじ 

 

会場内のセットが!?そして開演!

※ネタバレあり

会場の中に入ると、まずはグッズを購入し、座席の位置を確認するためにホールの中へ向かいました。すると3人のマイクの後ろに「THE ALFEE」の刻印が描かれた大きくて白い幕が後ろのセットを隠すように垂れていました。BGMはクラシックが流れていましたが、良く聴くと「スターウォーズのテーマ曲」や「ジュピター」など、壮大な宇宙をイメージできる曲が選ばれている様に感じました。

 

18時になりアナウンスが終わると、会場内で手拍子が始まり、その盛り上がりが最高潮に達すると、アルバムの1曲目に収録されている「Battle Starship Neo」のイントロが流れ出しました。

 

この曲は、イントロがとても長い。この約2分30秒は、まるで宇宙戦艦が発進準備を進めて、その後メインエンジン点火!発進!!という一連の流れをイメージしている気がしますが、これがオープニングにとても合っており、高見沢さんはこのライブを想定してこの曲を作ったのか!?と思えるほどでした。ブルブルっと鳥肌が立ちました。

 

イントロの一番盛り上がる部分(上の説明で言うところの「発進」に該当するであろう部分)で、幕が上がり3人が中央から登場しましたが、後部のセットも凄い!巨大な「宇宙戦艦アルフィー」が正面を向いて鎮座していました。波動砲の砲門がこちらを向いており、第一艦橋と第二艦橋が奥に見えて、立体感があります。艦橋の上に設けられているアンテナは、3本のギターのネックです、細かく作られており、拘りも感じました。

 

こりゃ盛り上がる~!!!

 

イントロからの流れで、1つの曲でボーカルが次々と変わるスイッチボーカルの曲「Battle Starship Neo」を歌い上げ、旅に出たくなるような、壮大な宇宙を駆けるような曲を立て続けに披露してくれました。6曲目の「オリオンからの招待状」は、一つ前のオリジナルアルバム「三位一体」の一曲目に入っていたオープニングに相応しいスイッチボーカルの曲です。

 

この秋ツアーのセットリストは神がかっている!!

 

特に3曲目に歌ったカバー曲宇宙戦艦ヤマトはズルいです。このセットで歌うヤマトは、破壊力があり過ぎて鳥肌物でした。

 

楽しいMCと、新曲やアコースティックな曲などを挟みながら公演は進み、高見沢さんのMCから「進化論B」の曲紹介が始まりました。この曲はアルバムに収録されている新曲で、確かイントロは4/6拍子、その後4/7拍子に変わりサビは3/7拍子と非常に変則的でゴリゴリのプログレ曲です。実際にどの様に演奏されるのか、気になっていました。

 

まず高見沢さんはプログレは、演奏する方は楽しくて、聴いている方を置いてけぼりにする曲」と説明して笑いを誘います。確かに拳を振り上げようにも、手拍子をしようにも、リズムが掴めません。

 

「それでは聴いてください、タイトルは『進化論B』、副題は『ノレるものならノッてみろ(笑)』」

 

この一言でさらに会場が湧きますが、その後始まった演奏に一瞬で引き込まれてしまいます。確かにリズムが掴めなくてノれませんが、三声のコーラス、心を見透かすようなリアルな歌詞、複雑な曲の構成が美しすぎて、その余韻がとても心地良く聴こえます。

 

その後は、新曲を随所挟みながら「はじまりの詩」を歌って休憩。

 

毎回アンコールの1回目で披露される恒例のコントでは、今回は三人が着物を着て「昭和兄弟!ライブに乱入!」と名乗りながら登場しました。THE ALFEEとは別グループのつもりです。

 

昔の懐かしい曲や演歌などを替え歌にして、ボケをかましながら会場を湧かせていました。小道具なども使って、かなり拘ったコントだったと思います。一流のミュージシャンがやるようなことではないことを、65歳のメンバーが大学生の様なノリでやっているから面白い。腹を抱えて笑いました。

 

初めての参加者でも馴染める様に星空のディスタンスを、銀テープが舞い「SWEAT & TEARS」で盛り上がってアンコールは終了。アンコールの2回目は、これからの50周年に向けてのお話を行い、最後は「TIME AND TIDE」で終了しました。

 

デビュー45周年、本当に凄いです。長く活動している影響でしょうか、言葉や歌に感じられる重みをビシビシ感じます。THE ALFEEの公演に参加すると、それだけで心が軽くなりますし、私も頑張ろうと思えてきますので、まさに私にとって春と秋のツアーは、元気の源と言っても良いと思います。

 

次は50周年と言っていましたが、それは1年1年の積み重ねで達成できます。THE ALFEEであれば絶対達成できると思っていますので、これからも全力で応援して、声援を送っていきたいです。

 

 

入手したツアーグッズ

今回も様々なものを購入しました。どれも宇宙戦艦が描かれており、男心をくすぐる様なデザインです。

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カレンダーにパンフ、ピックセットにお菓子、会場限定タオルとクリームシチュー。

 

クリームシチュー!?

 

「王子のクリームシチュー」

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数年前にレトルトカレーの「マサルマサラカレー」というものがありましたが、あれはなかなか美味しかった記憶があります。今回も楽しみです。

 

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当日の温泉

本ブログは温泉を扱うブログなので、最後は温泉で締めたいと思います。今回は私一人ではなかったので、3湯も4湯も巡ることはできませんでした。よって公演前に1湯、公演後に1湯を楽しみました。

 

富士の苑

私の中で、博多の温泉の定番となりつつある温泉です。都会にありながら料金も比較的安くて 濃い温泉です。

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温泉に浸かりながら寝ることができる浴槽「寝湯」がありますが、これが長湯に最適な程よい温度で、入浴者の中で静かな場所取り合戦が行われていました。  休日だから利用者が多いのは仕方がない。

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夢たまて筥

博多で浸かって帰ることも考えましたが、温泉道の関係で無料券がありましたので、博多で一蘭のラーメンを食べて別府まで戻ることとしました。

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いつも夜遅くまで営業している夢たまて筥ですが、土曜日はオールナイトの日だったので、閉店時間を気にせずに楽しむ事ができます。


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浴室にテレビが設けられており、深夜番組を意識の端で感じながらまったりと温泉を楽しみました。その深夜番組で、偶然にも一蘭の特集を行っており、口の中で美味しかったラーメンの味が蘇りました。 

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最後に

明日への活力が湧いてくる素晴らしい夜でした。次回の予告も張り出されていましたので、また春に会えることを目標に日々を過ごしていきたいと思います。

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THE ALFEEに関する過去記事はこちら 

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2019.11.16

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