おんせん県で週末温泉生活

大分県在住、登山が趣味の温泉ソムリエが、様々な温泉施設を巡り、癒しをお届けします。共同浴場から日帰り温泉施設、宿泊施設まで、どこでも入浴します。

【大分市】大深度地熱温泉 キャセイの湯~温度調整が自由!貸切風呂が使いやすい!

とある晴れた日曜日、大分県大分市のビジネスホテルにある名湯「キャセイの湯」を利用しました。

 

もくじ

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貸切風呂は温度調節が簡単

キャセイの湯は、今の自宅から一番近い温泉施設です。夜遅くまで利用できる点より、私にとって大変利用しやすい施設でもあります。いつもは大浴場を利用していますが、今回は家族で利用する為、貸切風呂を選択しました。

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駐車場に自動車を止め、まずは正面中央の玄関に向かいます。大浴場を利用する際は、受付後に一度外に出て、温泉用の入口へ向かうのですが、貸切風呂の場合はEVで2階に上がります。

 

温泉は自分で溜める為、常に新鮮な状態で楽しめます。まずは水と温泉を同時に浴槽に注ぎます。半分程度溜まったら好みの温度に調節すると良いと説明書きがあります。

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大浴場の利用で良く知っていますが、キャセイの湯は結構熱い。熱い湯が苦手なうちの子ども達は、大浴場の利用は難しいと思っていますが、貸切風呂であれば問題ありません。私は熱めが好みですが、今回は子ども達の為に温度低めで入浴しました。熱くできない分は、温泉に肩までじっくり浸かり、身体を温めます。

 

 

温泉の色の変化に気づく

浴槽に溜められた温泉は、透明でした。私が知っているキャセイの湯は、長湯温泉の様に茶系に濁っています。

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「おや?成分が薄くなったか?又は水の量が多すぎて薄まったか?」と戸惑ってしまいました。しかし温泉は、強い塩っ気を感じる為、薄くなったわけではない様です。

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しばらくゆったり浸かっていますと、気が付くと温泉の色が変化していました。やはりキャセイの湯の色は茶系です。新鮮な温泉は透明で、冷えることにより着色される場合が多いと言いますが、その現象を直で確認することができ、改めて温泉の面白さを感じました。

 

湯上り後は、汗が止まりません。塩化物泉は保温保湿効果のある温まりの湯です。炭酸水素塩泉の要素もありますので、美肌効果も得られます。

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家から近い温泉のメリット

キャセイの湯は自宅から近い為、すぐに帰りつける点も嬉しいです。子ども達がソフトクリームをおねだりする暇も、自動車の中で疲れて眠ってしまう暇もありません。私も「湯上り後のビール」がすぐにできる点が嬉しい。

 

移動に費やす時間も少なくて余裕を持って過ごせますし、「自宅から近い」という条件の施設は、それだけで重宝すべき施設だと改めて感じました。

 

いつもお世話になっていますが、また利用したいと思います。

 

キャセイの湯の基本情報

住所:大分県大分市賀来中河原1261-1

電話番号:097-549-2890

アクセス:東九州自動車道「大分IC」より、自動車で約5分

泉質:ナトリウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 

公式サイトはこちら

www.cathay-hotel.com

 

過去記事はこちら

www.kakenagashi.site

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お知らせ

本ブログが特設サイト内にて、掲載されました。掲載されるブログは、定期的に入れ替えを行っている様ですが、少しの期間だけでも掲載されて嬉しく思っています。

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